2012.01.26. (Thu)
ジャガイモとセロリのブレイズ [料理]
この冬は格段に寒い。こんなときはホクホクのジャガイモがいい。ということで「ジャガイモとセロリのブレイズ」を作った。
ジャガイモにセロリとオリーブオイルの香りがしみ、セロリはやわからかく、非常にうまい。普通の鍋だとうまくできないと思う。ステンレスの多層構造鍋で作っている。
丸元淑生著『続 新家庭料理』を参考にしました。
材料(2人前)
ジャガイモ:3個
セロリ:2茎
エクストラ・バージン・オリーブ・オイル:適量
塩:適量
作り方
1. セロリの葉を除き、茎を縦2つに切り、適当な長さに切る。
2. 鍋に入れてオリーブオイルを注ぐ
3. ぱらぱらと塩をふり、水を1センチぐらいの深さに入れる。
4. ふたをして中火にかける。
5. ジャガイモの皮をむき、2つに切る。
6. 10分10分経ったら、ジャガイモをセロリの上におく。
7. ふたをして25分、弱火で加熱。
8. 野菜を皿に盛って、残った汁をかける。
コツ
出来上がったときに濃厚な汁が少し残っているのが理想。
だから、水は入れすぎないこと。出来上がったときに汁が多いと水っぽい。この場合は野菜を鍋から出した後、煮詰めて濃厚な汁にする。
逆に[7]の過程で汁の状態を見て、足りないようなら水を加える。
Posted by sugiya at 22:08 パーマリンク
2012.01.24. (Tue)
クラブ・パーティ "Riddim"(1月22日) [Club Scene]
大阪アメリカ村の Twice Cafe のパーティ "Riddim" に行った。小さな箱ならではのフレンドリー感一杯で楽しかった。でも、小箱で、しかも初めてのパーティだし、入っていくとき緊張した。これに行くきっかけは、ゲストDJの名前に、いろんなパーティのフロアでよく会う Chiemix の名前があったからなんだ。彼女のDJは今まで聞く機会がなくて、まだ聞いてなかった。
クラブ・パーティのフロアで知り合った若い人が、DJをしてるとか、絵を描いてるとかのアーティストだと知ることが何度もある。そんな場合は、できるだけ彼らの表現の場へ行くことにしている。その表現に立ち会うときのワクワク感、緊張感が好きだ。
この日の Chiemix は早目のビートで、踊りやすいというか踊りたくなるグルーブを作ってて、気持ちよくのれた。その後の二人のゲスト、HiDe と oqamoqo のDJに興味を持った。もちろん初対面のDJだったが、小箱ならではの親近感が生まれた。これって、とてもいい。オーガナイズをしている DJ BURGER とも話しをして、多発する風営法取り締まりの中でパーティを作っていくことの大変さを感じた。
上の写真は HiDe のDJ だがこの時の VJ がタイポグラフィーをメインに使ってムチャ好みだった。
クラブ・パーティ "Riddim" 紹介ページは
http://iflyer.tv/twice-cafe/event/96819-Riddim/
Posted by sugiya at 21:59 パーマリンク
2012.01.22. (Sun)
オートミールの野菜粥 [料理]
材料(2人前)
・オートミール:1カップ
・ニンニク:1/2片 スライスしてつぶす
・タマネギ:1/2個 みじん切り
・エリンギ:1本 小口に切る
・サヤインゲン:適量 適度に切る
・セロリ:1/2本 小口に切る
・野菜の煮だし汁:4〜5カップ
・塩、コショウ
作り方
1. ニンニクをオリーブオイルで炒める。
2. ニンニクに焦げ色がつき始めたらタマネギを入れて炒める。
3. タマネギがしんなりしたら他の野菜を入れてさっと炒める。
4. 野菜の煮だし汁を入れ、沸騰したら塩を少しづつ足しながら味を整える。
5. オートミールを入れて中火で煮る(鍋のふたはしない)
6. 煮えたらコショウをして器に盛る。
野菜の煮だし汁:ダイコンやニンジン、タマネギなどの切れっぱしや皮など、特にセロリの葉を冷蔵庫に貯めたおき、沸騰した鍋に少しづつ入れ、2〜30分ほど煮た汁。塩を少々入れておく。
野菜の煮だし汁が効いててすごく旨かった。野菜パワー万歳と叫びたくなった(笑)。でもね、今後は放射能の全国レベルでの拡散が予想される。そしたら、内部被曝を考慮するなら、こういう煮だし汁はどうなんだろう。情報に注意して考えなければならないだろうな。
Posted by sugiya at 03:00 パーマリンク
2012.01.21. (Sat)
押麦とカボチャのリゾット [料理]
材料(2人前)
・押麦:1カップ、水で研いでザルにあけて水を切っておく
・カボチャ:約100グラム(約 1/8個)、1センチ角に切る
・タマネギ:1/2個、みじん切り
・日本酒:1/3カップ(あれば白ワイン)
・ローリエ:1枚
・ニンニク:1/2片
・オリーブオイル:適量
・コショウ:適量
・塩:小さじ 1/3
作り方
1. ニンニクをスライスして小型すりこぎなどでつぶし、オリーブオイルで炒める(中火)。
2. ニンニクに焦げ色がつき始めたら、タマネギのみじん切りを加える。
3. タマネギがしんなりしたら、カボチャを加えて少し炒める。
4. 押麦を入れて、木べらでよくかき混ぜながら炒める。
5. 押麦のまわりが透き通る感じになってきたら、酒、水(1.5カップ)、ローリエ、塩を加えて混ぜる。
6. 中火のまま鍋に蓋をする。沸騰したら弱火にして約20分間炊く。
7. 押麦の堅さを見て、よければ火を止めて5分間蒸らす。
8. コショウをふって皿に盛る。
押麦は有機胚芽押麦というのを使ってる。植物繊維が豊富で血糖値が上がるのを押さえるということで、なるべく食べるようにしてる。
献立は、このリゾット、カボチャのスープ、生野菜サラダ、パン。リゾットにカボチャだし、スープもカボチャって合うかなーと心配だったけど、合っててよかった。
Posted by sugiya at 03:23 パーマリンク
2012.01.18. (Wed)
士郎正宗著『攻殻機動隊2』が届いた [読書]


1週間前、クラブのDJパーティのフロアでの雑談で『攻殻機動隊2』を勧められた。すぐに Amazon に注文していたのが数日前に届いた。このコミックは非常に難解で、何度読んでも全体像を理解できないでいる。細部は読むたびに新しい発見があって何年経っても楽しめるコミックなんだ。だから、続編にまで手を出す余裕がなかった。いづれと思いつつ何年も経っていたけど、ファンに勧められて欲しくなった。
正式なタイトルは、
1は『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』(1991年刊)
2は『攻殻機動隊 MANMACHINE INTERFACE』(2001年刊)。
1に登場する主人公の草薙素子の存在感が圧倒的で、彼女に惚れてるっていうのが本音。彼女は身体のほとんど全部を人工器官で代用されている改造人間、すなわちサイボーグなわけ。彼女本来の器官は脳と脊髄のみ、これはカプセルに保護されているので別の義体に入れ替え可能。別な義体に入っても草薙素子であることに変わりはない。しかし、彼女は時に自分を疑うときがある。自分の物と思っている脳だが、その記憶は他の人間からダビングされたものかもしれないと・・・。すなわち自分は模擬人格者なのかもしれないと悩むときがある。
草薙素子は1の最後で現実世界から去っていく。彼女は(ネットの)情報の海で発生した生命体と自称する現象と融合して広大なネットの中に消えていく。だから、2には登場しないらしい。
Posted by sugiya at 00:54 パーマリンク
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