Walk in Osaka

大阪西区在住で散歩しながら写真を撮ったり、Mac、Web、絵本、音楽、映画、生活などの感想を書いてます。

2008年05月09日(Fri)

うつぼ公園のバラ / グレース・ドゥ・モナコ [/ うつぼ公園のバラ]

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5月9日、午前8時曇りの写真。
Grace de Monaco グレース・ドゥ・モナコ
フランス メイアン 1956
ハイブリッドティー系

Posted at 19:57   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

うつぼ公園のバラ / ブライダル・ピンク [/ うつぼ公園のバラ]

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5月9日、午前8時曇りの写真。
Bridal Pink ブライダル・ピンク
アメリカ バーナー 1967
フロリバンダ系

Posted at 14:50   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

うつぼ公園のバラ / クリスチャン・ディオール [/ うつぼ公園のバラ]

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5月8日、日没直前の写真
Christian Dior クリスチャン・ディオール
フランス メイアン 1958
ハイブリッドティー系

Posted at 10:45   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年05月08日(Thu)

ニコ・ピロスマニ 1862-1918 / グルジアのプリミティブな画家 [Art]

ニコ・ピロスマニ―1862-1918初めて目にする画家の絵だが、表紙を見ただけでとても気にかかった。ニコ・ピロスマニは55才で亡くなっているが、生きた時代は日露戦争と第一次世界大戦の頃の人だ。黒海とカスピ海に挟まれた小さな国、グルジアを出ることがなかったらしい。しかも絵を描いていたのは首都トリビアの街を放浪しながらだという。伴侶を持つこともなく、孤独のうちに亡くなっている。絵は独学だということで、素人っぽいが素朴な画風に引きつけられてしまう。

本書には、ピロスマニ論や紹介がたくさん掲載されている。絵本作家のスズキコージ氏は1976年の「今日のプリミティヴ展」の中でビロスマニの3点の絵を見たと書いている。ミュージシャンのあがた森魚氏は1980年代中頃の西武百貨店の展覧会でビロスマニ知ったという。

ピロスマニの経歴を読むと、1973年に没したヴィヴィアン・ガールズの物語のヘンリー・ダーガーを思わずにはいられない。ピロスマニもまた50歳のときに、ペテルブルクからやってきた前衛芸術家やロシア未来派の詩人たちによって見出されている。あがた森魚氏がこのダーガーや稲垣足穂との関連のうえに「表現」のあり方に言及していて興味深い。なお、本書は展覧会でのカタログ等を除いてはニコ・ピロスマニの日本初の画集だと編集者のあとがきにあった。

ニコ・ピロスマニ 1862-1918
著者 ニコ・ピロスマニ
編集 木村帆乃
発行 文遊社、2008年3月

Posted at 13:46   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

a-blog 1.62 から 1.63 にアップデート [ブログツール]

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今年の1月にリリースされた1.63のアップデートをずっと実行しないままでいたら、1.7b3が公開された。β版をインストールするつもりは今のところないが、正式版のリリースも近いに違いない。で、現在の正式最新版の1.63にしておくことにした。

ダウンロードのファイルは「1.62からの変更のあったファイルのみをダウンロード」を選択。そのファイル数点を上書きでアップ。「config.system.php」ファイルだけは、説明書通りに数行を書き換えてアップ。

戸惑ったのは、今回から最新のionCubeローダーを利用する必要があるということ。ionCubeはa-blogの最初のインストール時に実行しただけで、もう忘れている。指定されたダウンロードサイトへいくと、WindowsやLinauxなど、いくつもの環境に合わせたたくさんのバージョンがある。これはサーバーの環境に合わせてダウンロードする必要がある。

a-blogサイトの「動作確認サーバー情報」に使っているサーバーの情報が掲載されているので、確かめてからionCubeローダーをダウンロードした。インストールは前の場所にアップしただけだが、それでいいんだろう。

Posted at 10:57   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年05月06日(Tue)

坂崎拓也クインテットを聞いてきた [音楽]

5月3日は梅田のMister Kelly'sで坂崎拓也クインテットを聞いてきた。クインテットもMister Kelly'sも始めて。リー・モーガンのSidewinderからスタート。40年前の20才前後にはまってたんで、今でもこれを聞くとウキウキとする。この夜はジャズロックというかファンキーというか、パワフルなプレイだった。オリジナルはたしか1曲だけ。

クインテットを聞きにくるきっかけは、4月24日の京都のJazz Labに始まる。その夜、早川惟雅トリオのベースが坂崎拓也だった。その京都で始めて聞いた山田友和の「トラベルジャーナル」が良かったんで、その彼がリーダーのYamada Tomokazu Groupのライブを難波のジャズスポット845に聞きに行ったのが5月2日。そのときもベースが坂崎拓也だった。この流れでMister Kelly'sとなった。

クインテットは熱演だったけど、ぼくにはなじめない空間だった。ジャズを聞きながら、飲んで食べるという習慣がないんだな。飲むのはいいけど、フードはジャズにじゃまだよ。だから、チャージにワンドリンク、ワンフード制は二人で1万円超について、ぼく的にはとても高い感じがした。これで、ジャズが壁の奥まで染み込んでるようなお店なら別だろうけど、このお店はそんな風でもなかった。

若い頃は小汚いジャズ喫茶で何時間もコーヒー一杯でねばっていたんで、その習性が今でも抜けていないに違いない。ぼくが音楽に求めるのは気持ちがハイになることなんだ。楽しむというのとは違う、気持ちよくなることかも・・・。だから、テレビの歌番組は全くといっていいほど見ないし、イージーリスニングのバックグラウンドミュージックもいらないよ。

その夜はアルトサックスの早川惟雅の渡米直前のライブということもあって、どーしても聞きたかった。テクのことは分からないが、あの感性は好きだ。身体と楽器の一体感ができて来ると、かなりハイにさせてくれるに違いない。帰ってきたときにどんな風に変わってるか楽しみ。

メンバーは坂崎拓也(b)、早川惟雅(as)、馬場孝喜(gt)、杉山悟史(pf)、樋口広大(d)。

Posted at 01:50   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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