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		<title>Walk in Osaka</title>
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		<description>大阪西区在住で散歩しながら写真を撮ったり、MacとかCDとか映画の感想など。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 03:52:33 +0900</pubDate>
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			<title>70年代少女マンガとケータイ小説</title>
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			<category>読書</category>
			<author>sugiya</author>
			<description>宮台真司著『日本の難点』を読み始めたら、ケータイ小説を70年代から80年代の少女マンガと比較して説明している。これはおもしろくて納得できる分析だと思った。ぼくは70年代に少女マンガを夢中で読んでいたことがあった。少女マンガが純文学や恋愛小説を越えているとさえ思っていたことがあった。本書によると少女漫画全盛期は1973年から86年だと書いてある。80年代には、ぼくもいつの間にか少女マンガを忘れてしまっていた。しかし、萩尾望都、竹宮惠子、大島弓子、山岸凉子、吉田秋生などの作家名は今でも覚えている。宮台氏は美容室...</description>
			<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 18:42:16 +0900</pubDate>
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			<title>自分で塩鮭</title>
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			<category>生活</category>
			<author>sugiya</author>
			<description>数日前に近所の激安スーパーで、鮭のカマ部分がどっさり入った冷凍品を見つけた。冷蔵庫で２日かけて解凍したんだけど、塩鮭と思ってたんだが違った。焼いたけど、けっこうあぶらっこくてしつこい。このままじゃダメだなと思って、残りを思い切って塩鮭にすることにした。といってもやり方知らん。まず、水で何度も洗い、それから塩水でもみ洗い。それをまた流水でしっかりと洗ってから、塩をたっぷりとふって冷蔵庫に入れた。２、３日寝かしたのかな。脂っこさも取れ、身がしまっている。焼いて食べたら、ムチャ旨かった。自分で塩鮭にできると分かっ...</description>
			<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 00:43:07 +0900</pubDate>
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			<title>林信行 著『進化するグーグル』に感化された</title>
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			<category>Web</category>
			<author>sugiya</author>
			<description>進化するグーグル (青春新書INTELLIGENCE)（青春出版［青春新書］、2009年1月発行）グーグルが提供するサービスの紹介書とも読めるが、グーグルの戦略を分かりやすく解説したところに主題があるのだろう。これにすっかり感化されてしまった。今まで、グーグルのサービスについては検索機能をメインにしているだけで、ほかのサービスを利用することに消極的だった。この本を読んでからは、それらに対して積極的になろうという気になった。本書は、グーグルの歴史とサービス、そして未来戦略をやさしく解説したもの。グーグルの事業...</description>
			<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 19:08:30 +0900</pubDate>
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			<title>「Twitter」をやろうかと思った</title>
			<link>http://page.sgy3.com/index.php?ID=2157</link>
			<category>Web</category>
			<author>sugiya</author>
			<description>Wiredvisionの今日の記事『つぶやきは新しい思考の単位か：Twitterの未来』を読んで、やってみようかという気になった。先日もアップルストア心斎橋の「CSS Nite in KANSAI」で司会の鷹野さんが、ツイッターが大変なことになってますね・・・。情報収集ツールをRSSからTwitterに変える人が増えているそうですよ、なんて言っていた。でもな〜、なんかよく分からないし、と思っていたら、上記の記事にこんなことが書いてあった。『Twitter』は人気があるようだがそのポイントがよくわからない、と...</description>
			<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 15:29:30 +0900</pubDate>
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			<title>fashion magazine『Palm vol.003 imagination』に細野ビルヂング</title>
			<link>http://page.sgy3.com/index.php?ID=2156</link>
			<category>Walk in Osaka</category>
			<author>sugiya</author>
			<description>いま、書店で発売中のファッション雑誌だが、ここに近所の細野ビルヂングで撮影されたファッション写真が掲載されている。10ページほどだが、巻頭だし、見応えがある。細野ビルヂングは多くのファッション関係者やカメラマンに支持されている。そんな写真を数多く見てきたが、この『Palm vol.003 imagination』の細野ビルの写真は今までになくちょっとすごい。《関連サイト》：：　CHARMWORLD　：：：　ワールドファッションセレクトショップ細野ビルヂング イベント情報サイト</description>
			<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 13:56:07 +0900</pubDate>
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			<title> Webサイト売買の仲介会社から買い取りの打診があった</title>
			<link>http://page.sgy3.com/index.php?ID=2155</link>
			<category>Web</category>
			<author>sugiya</author>
			<description>12年前に作ったWebサイトに対して、売買仲介をしている会社から買い取りの打診のメールがあった。企業のM&amp;Aがあるのだから、Webサイトにだってあっても不思議はない。しかし、ぼくはこのメールがくるまでそのようなことがあることを知らなかったのでちょっと驚いた。対象のサイトはGoogle PageRankで4だ。趣味のサイトでアクセス解析をしていないので、ページビューの数などは分からない。たぶん、PageRank 4以上を狙って、買い取りサイトを探しているに違いない。制作と運営はぼくがやっているが、依頼...</description>
			<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 15:05:05 +0900</pubDate>
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			<title>デジタル社会のリテラシーを勉強する本『デジタル社会はなぜ生きにくいか』</title>
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			<category>Web</category>
			<author>sugiya</author>
			<description>徳田雄洋 著（岩波新書1185、2009年5月発行）「デジタル技術が作り出す情報洪水の中を生きていくことは決して容易ではない。私たちの周囲には、質の高くない情報、擬似的な人間関係、仮想世界体験、なりすまし詐欺、悪意の攻撃などがあふれている。」（p108）こういう社会の中で生活するには一定程度のリテラシーが必要だとは感じているが、よく分からない。というか、機器の発達や社会システムの変化が激しくて、意識が追いつかないのが現実だと思う。「本書は、デジタル社会を生きるための知識、スキル、心構えのうち、主に心構えを中...</description>
			<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 02:07:30 +0900</pubDate>
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			<title>Googleの検索ボリューム動向調査ツール「Google Insights for Search」</title>
			<link>http://page.sgy3.com/index.php?ID=2153</link>
			<category>Web</category>
			<author>sugiya</author>
			<description>「Google Insights for Search」を知り様子を見たが、これはすごいと思う。ほとんど同じサービスで「Googleトレンド」というのがあるが、これよりもずっといい。マイコミジャーナルの『「検索ワードはユーザーの声」サービスを生むきっかけに - グーグル倉岡氏』（2009年12月21日）の記事で知った。「Google Insights for Search」は、クエリ（ユーザーが検索を行う際に入力する言葉）の動向を調べるツール。年度や国、地域の指定ができる。例えば、「野球」と「ベーボール」の...</description>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 18:42:02 +0900</pubDate>
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			<title>うつぼ公園とその周辺</title>
			<link>http://page.sgy3.com/index.php?ID=2152</link>
			<category>Walk in Osaka</category>
			<author>sugiya</author>
			<description>18日午後3時30分。街中ウォーキング。晴れ、ちょっと温かかった。</description>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 02:41:17 +0900</pubDate>
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			<title>ジャズが聞こえるニール・ジョーダンの短編小説『チュニジアの夜』</title>
			<link>http://page.sgy3.com/index.php?ID=2151</link>
			<category>読書</category>
			<author>sugiya</author>
			<description>ニール・ジョーダン『チュニジアの夜』（国書刊行会、1994年発行）映画『クライング・ゲーム』や『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』などで知られるアイルランドの映画監督ニール・ジョーダンが25才（1976年）のときに発表した小説。短編集『チュニジアの夜』の中にある同じタイトルの短編を読んで、いいなーと思った。行間からジャズが聞こえる。ジャズ好きにはたまらない。毎年、ダブリンの南にあるリゾート地に、夏の間だけやってくる14才の少年が主人公。父親がサックスのバンドマンで、夏になるとこの地のクラブのバンドに雇われ...</description>
			<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 02:22:25 +0900</pubDate>
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